SNSで伝えたい項目に「楽しみ」があります。
特にスポーツカテゴリーでは。
趣味は楽しいと思える瞬間とは

  • 同じ趣味を語りあえる店主や仲間がいる
  • 同じ体験を共感ではなく同感できる仲間がいる
  • 一体感を感じる仲間がいる

楽しみとは同じ目線でないと楽しめません。
「共感」とは同じ体験をしていなくても理解できる。
それと同感は全く違うもの。

自転車の趣味や思考もかなり「細分化」しています。
以前なら同一商品を所有している「物質の共有」が多め。
現代は体験などの「同一体感」が多くなっています。
SNSはそういう「楽しみの演出」はとても得意です。
一枚の写真や短い映像から伝える力はあります。

ここまではお店に集うお客さまを仲間とする効果でした。
でも自転車に限らず現代は「趣味のソロ化」が不可欠。
幸い自転車は1人でも十分楽しみが完結できる道具。
例えば

  • お客さま独自の楽しみかたを紹介する(要許諾)
  • ソロライドを楽しむためのアイティム紹介
  • オススメのルートや走り方見本を紹介

これだけでも「お店の強み」になります。
もちろん、SNSでは冒頭紹介だけでブログに集客することも可能。

楽しみとは「使い方」
使い方が広がれば色んな商品に
興味が広がります