ご自身の強みはなんですか?

コンサル業務の大事なポイントです。
よく「コンサルって理論を語りそれに当てはめるよね
確かにコンサル会社は業態に関わらずその業界の特性を調べ上げています。
だからこその「アドバイス(助言)」が得意です。
しかし、それはアドバイスではなく「説教」になることもあります。お金を支払って説教は聞きたくない。
もちろん、当社も経験値からくるご説明を致しますが私たちが提案するのは「強み」を発見してもらうこと。
ヒアリングから気づきを経由して強みを引き出します。
多くのクライアントはご自身の強みを理解していません。なぜなら他人から見える容姿と違うからです。
イラストをご覧下さい。ライオンなのに鏡に映るご自身は「ネコ」に見えていませんか。

現状を「事前分析」いたします

業務の現状は中側からでは案外見えていない(理解されていない)項目も少なくありません。
ヒアリングや現場確認でどこを最初に改善すべきかを「情報共有」します
簡単なコンサルチャートにして「可視化」いたします。
この要素は主に外観(外側から見えている部分)と内観(内側から見えている部分)に分けます。
もちろんこの両方にまたがる問題点もこれで立体化してきます
事前に分析することは「作業準備」にはとても大切な時間です。
まずは悩みをお聞きする前に何に取り掛かるべきかを確認いたします

販売店見本

stock-店舗陳列及び在庫状況
web-通信販売+オンライン販売
service-サービス内容
route-店舗外からの導線
information-店舗告知SNS等

オリジナルレーダーチャートで現状を把握してもらいます。
その上で気づいている悩み等をリストにまとめてからその中での悩みを書きだします

コンサル手順-1
悩み解決準備編

  1. 悩みを共有する

    悩みを正確に教えてください。悩みにもタイプがあり外的要因と内的要因で解決法が異なります。もちろん秘密厳守いたします。

  2. 悩みの分析して仕分ける

    解決までの手順は悩みによって違います。そのためにまずは最低5つの悩みに絞り込みます。
    そして、優先順位をつけます。

  3. 悩み解決への目標設定

    最後は悩み解決に向けた目標を設定します。
    もちろん目標への道のりを作ります。
    当社では経過目標を作り効果測定の確認をいたします。

コンサル手順-2
改善計画編

  1. まずは改善点の全体図確認

    改善点はまずは目標を決めますがまずは全力疾走はしません。いきなり重いバーベルを持ち上げて体を痛めるのと「筋トレ」と似ています。最初は改善点の全体図を把握してもらいます

  2. 一歩ずつそして確実に進めます

    最初は散歩レベルから。そして改善のポイントをつかんでからはスピードを上げます。
    スピードアップは段階での改善点を明確にしてくれます。とても大事な行程です

  3. 改善点のルーチン作成

    もしかしたらコンサル期間中にゴールにたどり着けないかもしれません。でも、それはある意味「改善がルーチンになっている」ことの証でもあります。改善を更に進めるには当たり前になることが不可欠です

改善点効果測定基準

改善の進捗は☆と評価テキストで基準をお伝えします
まずはやってみましょう    
その調子で進みましょう    
いいですね。次に進みましょう 
素晴らしい成果があがっています
改善点はほぼ解消されてます  

当社は改善を提案するだけではなく「改善に寄り添い」ます。
 改善には「特効薬」も「近道」も無いからです。
 それでもスピードアップは改善の精度と繰り返しに比例しています。
 クライアントの皆さまが改善を実感している時にゴールに限りなく近づきます

改善に終わりはありません。常に改善に気づき小さな改善が日常になります

私たちはクライアントと「悩みを共有する」から改善の提案します。
改善とは本来、クライアントが持っているはずの「強みを見つめ直して見える強みにする」ことです。もし、当社コンサルティングが終わっても常に強みを見つけそれをアピールすることもお手伝いの目標の一番です

強みを活かせるライオンになりましょう
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