【⚠️ 2026年4月 法改正対応】
この記事は2022年に執筆されたものですが、2026年4月施行の「青切符制度」を見据えて内容を一部補足しています。
罰則が強化される今、企業が知っておくべき「ルールの浸透」について、当時の視点と現在の対策を合わせてご確認ください。
自転車の道路交通法の罰則が強化されたとニュース。
自転車のルールは実にしっかり決められているので交通事故は減るはずですが
一般的な交通事故に比べて圧倒的な増加傾向。
- 自分が気をつけていれば事故は起こらない
- 自転車ならば事故を起こしても問題ない
- ルールを守ることの必要性を感じていない
乗り手の都合ではありますがやっぱり「運転免許証が必要ない」が自転車のルールだから。
「乗る」は乗れるから始まっており運転免許証のように乗るために必要な技術と知識が
不用だと思われているのかもしれません。
今回の罰則強化はまずは「走るために必要な知識を学ぶプロセス」を抜きにしています。
もちろん、取り締まる側は自分たちのためではなくあくまでも利用者の安全を守りたいだけ。
これを昔の記憶と重ね合わせると気付きがあります。
駅前の「違法駐輪」問題です。
今でこそ少なくなりました。止められる場所はどこでもいつでも止めるから違法駐輪になる。
利用者の誠意などが問題になりましたが気持ちとか考え方などが変わったのではなく
駐輪問題は多くの場所で少なくなりました。なぜでしょうか。
- 駐輪する場所が確保された
- 駐輪する場所がわかりやすくなった
- 違法駐輪の方が目立った
交通事故をゼロにはできませんが減らすことは自転車においては学んできたことが
あります。解決の手法は色んなアプローチがありますがそれは駐輪問題と変わらない。
もちろん事故が減れば自転車利用はもっと促進されて価値が上がることでしょう。
でも、そのステップとしての「罰則強化」であるべきですね
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