自転車が動かなくなったとき、近くのお店にすぐ電話できるように作った検索です。
パンク、チェーンが外れた、ブレーキがおかしい。そんなときは、まずここで近くのお店を探して、電話してください。
1. 探し方(3ステップ)
「現在地から探す」を押す(スマホで位置情報の許可を聞かれたら「許可」)か、住所や駅名を入れます。
*位置情報の確認が出ないときは、スマホの設定でブラウザの位置情報が「許可しない」になっていないか確認してください。住所や駅名を入れても探せます。
検索アプリ同様、スマホの現在地から地図と一覧に、近い順でお店が出ます。
スマホなら電話番号をタップすればそのまま電話がつながります。
2. 表示の見方
一般車(ママチャリ)の修理/メンテナンス
通勤・通学やお買い物用の自転車を治してもらえるかどうかの目安です。
自転車店は、一般車の専門店、一般車とスポーツ自転車の併売店、スポーツ自転車の専門店に分かれます。当社ではお店のウェブサイトなどで調べていますが、修理やメンテナンスを受けてもらえるかは、お店の技術や方針にもよるため、完全にはわかりません。お急ぎのときは、電話でご確認くださいませ。
- 対応:一般車も扱うチェーン店です。
- 対応している可能性が高い:一般車メーカーの取扱店です。念のため電話で確認してください。
- 表示なし:スポーツ自転車の専門店などです。一般車の修理は受けていない場合があります。
3. 営業の確認日と、お店の種類
「2026年10月、チェーンの公式店舗一覧で営業を確認しました」のように、いつ、何で確認したかを書いています。営業日や営業時間は変わることがあるので、行く前に電話で確かめてください。
一般店と認定店の違い
- 一般店:公開されている情報をもとに掲載しているお店です。
- 認定店:当社が直接やりとりして確認しているお店です。写真やお店の紹介が載っています。
4. 電話する前のコツ
次のことを先に伝えると、話が早く進みます。
繁忙店では接客や作業で電話に出られないこともあります。
少し時間をあけて、かけ直してみてください
多くのお店は日本語での対応です。
電話が難しいときは、地図のスクリーンショットや、症状を書いたメモを見せながらお店に行くのも一つの方法です。
- どうなったか:「後ろのタイヤがパンクした」「チェーンが外れて動かない」など
- 自転車の種類:ママチャリ、電動アシスト、子ども乗せ、スポーツ車など
- 今いる場所:お店まで押して行ける距離か
- 聞きたいこと:今日直せるか、どのくらいかかるか
あわせて、次のことも覚えておくと安心です。
- 空気が抜けただけで、パンクではないこともあります。お店で空気を入れてもらうだけで直る場合もあります。
- ブレーキがきかない、タイヤが外れそうなときは、乗らずに押して歩いてください。
- 電動アシスト自転車は、メーカーや部品によって対応できるお店が限られることがあります。電話で車種を伝えてください。
- スポーツ自転車はブランドによって取扱が出来ない場合もあります。
5. 情報の正確さについて
掲載しているお店は、チェーンやメーカーの公式な一覧と照らし合わせて、営業を確認しています。それでも、閉店や移転、電話番号の変更が追いつかないことがあります。
「電話がつながらなかった」「閉店していた」など、気づいたことがあれば、下のフォームから教えてください。確認して、すぐに直します。
6. 自転車販売店のみなさまへ
掲載内容の修正や掲載の停止は、こちらからご連絡ください。
