当社独自の「コンサルレーダーチャート2024」は「現場を客観的に写す鏡」です。コンサルタントをおこなう時にこれを元に改善のステップを決めています。
今回はそのレーダーチャートの項目を紹介しながら店舗での改善に役立てて欲しいと思いこちらで紹介いたします。レーダーチャートは「outside編」と「inside編」に分かれています。
外側からみえるものは主にウエブサイトを含めて公開されている項目です。
外側からは判断しにくい項目に関しては内側という仕分けを使っています。この2つの項目のいずれかに問題があれば他の項目にも影響があります。簡単に「合計10項目」をご紹介いたします

レーダーチャートoutside編

販売店の場合来店して頂けば説明できると力説される店主も多いのです。でも今は「調べて店に行ってみる」時代です。だから店舗の広告をどこかに出しても興味を持ってもらえません。
ならば外側から見える部分をしっかり構築しておく必要があります。
5つの指標はどれもしっかりと設計されてなおかつ、わかりやすくないと来店すら望めません

レーダーチャートinside編

outsideに対して「店舗を利用しないとわからない要素」です。仮に来店してもこの要素が足りないと継続して利用してもらえません。いわゆる、常連のお客さまを増やすにはとても大事な要素でもあります。コンサルでもヒアリングや実際にお店に伺い判定しています

上記の10項目を自己判定して改善を実行いただければ当社のコンサルティングは必要なくなります。是非項目を確認してみてください