わからないことが知りたい。
これは自転車の仕事を始めた40年前から全く変わりません。
当時はわからないことがありすぎてどれから調べるか。
それすら「わからなかった」のです。
今は知るための道筋が見えてきたと感じます。
そんな時に気をつけていることがあります。

  • なにを知りたいのかを10文字以内にまとめる
  • 知ることをモノ,ヒト、場所にまとめる
  • 知りたい気持ちの温度を確かめる

まずは短くまとめる。10文字の根拠はシンプル。
両手の指で数えられるから。
何度も修正する時にうまく言葉をまとめようとするので有効です。
最初に知るきっかけはモノ。モノとは「手段」です。
次は人。とても大切にしています。
人が教えてくれることはその人なりの知見が必ず含まれている。
最後も大事です。
本当に知りたいのか。時間が過ぎるともっと知りたいことが増えてくる。
変わることもあるからです。

知りたいは順番を間違えなけば
必ずわかるに近づきます