販売店では「クラブの是非」を伝えましたが自治体観光の場合は
全く異なります。

地元を消費してくれるという意味合いよりも
その「魅力を伝える手段」としてとても有効的だから。
その街が好きになる時に「ここが好きが全員一緒」ってありません。
似通った事例がありつつもそんな見方もあるのかと。

きっと「ファンクラブ」なんて言葉を使わなくても
ヘビーユーザーはどこにでもいらっしゃるのですが
あえて「つながるため」の場所、組織などが必要です。
もちろんファンクラブにも何かの特典があると嬉しいですね。

  • ファンクラブ限定イベント
  • ファンクラブ限定プレゼント
  • ファンクラブ限定体験

もちろん「サービス編」でも伝えておりますがお金の値引きなどの
お得感がありきでは広がりません。
ファンクラブの中で楽しめることはいずれ広がります。
こんなことがあることをファンクラブの存在と共に
知られる位でいいのです。

大事なのはファンクラブ活動を
通じて広がる情報が好かれる

です。あきらかな広告を通じ強みがあっても
今ならばこれが可能性マックスでしょうか