パート1はこちらです←クリック

全年齢に対する「ヘルメット着用努力義務化」が4月に施行開始されました。
GWを挟んで約一ヶ月。
実際にヘルメット着用絶対数は増えた気もします。
でもまだ多くの人はかぶっていない。
その点、ヘルメットからの自転車議論は施行前に比べて格段に増えています。
具体的な例を上げてみると・・・

  • 義務化といっても特に必要がない
  • 補助金が出なるなら買おうかな
  • まず歩道での走行ルールが先だろ

販売店からはヘルメット在庫が一旦無くなり
再び入り始めているタイミングです。
もう少しは自転車販売店店頭から「ヘルメット在庫品薄」が続く
このタイミングですがコロナ禍のマスクのようにヒステリックな
状況にはなっていません。

それはパート1でもお伝えした事です。
ヘルメットの「価値がまだ認識」されていません。
それでも上記の世論を集めてみると
ヘルメット「努力義務化の前にやるべき事」が
意外に多いのです。
発信者の多くは日常から自転車に乗らない方か
ヘルメットをかぶらずに自転車に乗っている方と
内容から推測できます。

もちろん守っている方にもヘルメット着用以前に
交通安全教育と感じている方も少なくなくない。

だから自転車業界-自転車販売店が
自転車の「安全を販売する」事をもっと真剣に
考えないといけない世の中になってきました

もう一度ヘルメットを通じて
自転車を乗る時の安全とは
何かを商品から啓蒙する
タイミングです