ブランドを知ってもらうにはブランド体験が不可欠。
自転車であればひとまず「試乗」でしょうか。
しかしこの試乗が曲者。
多くの場合試乗できるのは長くて数分。
サイクルモードライドなどのイベントでも
多くの方が試乗したいので「数キロの体験」です。
お試しにも満たない。
これでブランドの中を知る事が可能でしょうか。

  • 自転車本体はメインパーツはブランド独自ではない
  • サイズが合わなければブランドの優劣はつかない
  • 結局ブランドロゴやカラーの好き嫌い順位が高い

コンサルとしてはとても面白くないリストです。
それでも今ならもう少しブランドを知ってもらうから
一歩進ませて購入までのドキドキを作る事は可能です。
まずは「ウエブサイト」。
以前なら印刷物のカタログでしたがすでに
ウエブサイトでのブランドイメージに移行しています。
動画も最近ではよく使われています。
もちろん試乗もですが店舗で詳しく聞く。
試乗もなぜ「ちょい乗り」ではなく週末の三日間など
しっかり乗り」が一般的になればと思います。

自転車はしっかり試し乗りしてから
気持ちも上げて購入したい

所有欲を満たすならこういう仕組みが
当たり前にならないとダメです。
この仕組みは「有料」でもやるべき。
もちろん購入するなら試乗料はキャッシュバック。

そういう視点で言えばブランドを紹介するのに
やっぱり「試乗」という入口はとても大事です。