まずはどんなお店なのかを調べる

とりあえず来店してみる。
以前ならその可能性もありました。
なんの情報も無しでお店のスタッフに聞いてから
改めて商品知識を得る。
現代はほとんどの方はまず「ウエブ検索」です。

  • 気になる商品は買って損がないのか
  • 購入前に調べておく必要な項目があるのか
  • 購入商品があるお店はどんなお店なのか

調べる時にその気持ちを後押しするのは
やはり「口コミ」の影響大です。
商品にしろ、購入先のお店も。

通販で全て完結するならそれが一番

お客さま心理としても「通販完結」を想定しておく必要があります。
自転車は幸いにも通販完結になりにくい商品の一つ。
なぜならば購入後に「自己完結」できない商品だから。
使えば必ずメンテナンスが必要です。
カラダに合わせるフィッテイングも同様に
自分で調べて納得できる内容ではありません。

だからこそこのカスタマジャーニーマップの最初は
欲しい商品について「ウエブで調べる」です。
だからこそここでは「何を調べる」かの順番も重要。

コンサルタントの最初にお店評価「レーダーチャート」を
作成しますがその時にもまずは買いたい商品を調べると想定して
お店の営業内容がわからないとチャートでの評価も低くなります。

ウエブで検索される前提でお店が準備しているのか。
まずコンサルタントではこの状況を理解してもらいます