空気を入れるのは無料ですよね

自転車店が何も疑問に思わない「無料メンテナンス」。
有料は「コンプレッサー使用(10円-100円程度)」位でしょうか。
空気を入れる大事さを知って欲しい。
もちろんです。
それでもかかっているコストがあります。
まず空気入れ。そして家賃。
小さなこと。
全てが「お店負担」です。
仕方ないと割り切る前に何ができるでしょうか。

  • 無料から有料メンテナンスにつながる仕組み
  • 空気入れサービスが有料になるための仕組み
  • 無料サービスの説明を理解してもらう仕組み

そうなんです。
無料から始まる仕組みの前に考えることがあります。
それは「なぜ無料にしているか」の説明を
どうやって伝えるのか。

どこでもやっているから

どこでもやっているなら説明しなくても。
商売の考え方として間違っています。
同じように見えて「何が違うか」。
説明できますか。
無料にしていることを理解してもらうことは
前述しているように空気を入れることの大事さ
だけでは伝わりません。

当店の「無料サービス」にはこういう特典があります。
これなら少し説明しやすいです。
それを「一手間のサービス」と呼びます。
無料には説明が必要なんです。
それも紙に書いて貼るではなく
口頭説明がとても重要です。
販売店コンサルではここをお伝えしています。