観光情報はむしろ無料に限るのでは

確かに差別化が不可欠。
それでも有料の意識が低いのは恐らく
公共性が高いからだろ思います。
それは「利益を生まなくても良い」とは違います。
自治体なら補助金もある。
でも、観光情報すら無料に限定する必要が
ありますか。

  • 無料から有料までの品揃えは充実している
  • 有料情報には会員制などの優位性がある
  • 街おこしという明確な理由を設計している

実は「情報は無料」という気持ちはむしろ
自治体ご担当者の方に強い傾向があります。
昔の日本にあった神話に似ています。

水はタダだからお金を払う人は存在しない。

確かに水資源が豊富な日本ですが産油国からみたら
お金を払わないと入手できないのは「」です。

来訪者は常に新鮮で有益な情報を
お金を支払っても入手したい

コンサルの仕事は貴重な観光資源をどのレベルでも
無料で提供することにむしろ「デメリット」を感じます。
それならば情報レベルに応じて有料化にすることで
それを購入した来訪者の満足度を上げることです
もちろん、情報はたくさんありますから
情報仕分け」から担当者と始めます