当社代表の吉村がお届けしている
ポッドキャスト番組「YOZO BC RADIO」のご紹介です。
吉村は長年、自転車業界にかかわり、自転車販売店、レースメカニック、自転車専門学校学校長などを務めております。
これまでの自転車業界での経験を毎週日曜日夕方にポッドキャスト(stand.fm)で放送しております。
ポッドキャスト独自システムにより以下のポッドキャストでも視聴可能です。
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YouTubeって動画じゃなくて・・・?
と思われる方もいらっしゃると思いますが最近ぐんぐん伸びているのが実は「ポッドキャスト番組」です。
5月の番組内容
#039|Wera ダイヤモンドドライバー エルゴノミックグリップは秀逸
ツールボックス/toolbox第一回目はヨーロッパブランド、Wera/ヴェラです。
ドライバーとアーレンキ(ヘックス、六角レンチ)が有名です。自転車にはまさに定番メーカー。 今回紹介したのはダイアモンドドライバー。 先端にダイヤモンドの粒子がまぶしてあるのでプラスネジとまさにフィット感抜群。 でもヴェラのドライバーなんといてもエルゴノミックなグリップが有名。 スクリュードライバーは回すよりも押す力が必要ですがこのグリップは力がしっかり入ります。 ポッドキャストならではの裏話も是非お楽しみください。
#040|Santé 健康と名付けたコンポーネントの先見の芽とは
今回のヴィンテージパーツは「SHIMANO Santé/サンテRD」をご紹介いたします。
あのシマノがコンポーネントにフランス語で「サンテ=健康」を表す命名をするとは。
当時から自転車は健康ビジネスになると予見していたかのよう。スポーツ自転車のすそ野を拡大するためにホワイトベースのカラーを中心にシンプルなデザインでした。
#041|「turbo」時代に咲いたTTパーツの独特な形状のあだ花とは
回のヴィンテージパーツは「Selle Italia(セライタリア) Lumbar Support(ランバーサポート)」をご紹介いたします。
当時は自転車レースにもさまざまなチャレンジがありました。今なら即規則違反に鳴りそうなものも続々。今回のパーツは主にタイムトライアルレースでライダーの腰を安定する目的でレース現場で採用されました。当時のメジャーチーム「システムU」が採用。ターボ時代だけに空力も取り入れていました .
#042|「軽量+強靭+コンパクト」三拍子揃ったアーレンキ
今回のツールボックスは自転車メンテナンスには必須の「アーレンキ(セット)」を紹介します。 ブランドは国産-HOZAN(宝山)です。 アーレンキに関しては世界各国の有名ブランドからもありますが「軽い」「減りにくい」「最低限のセット/1.5-6mm」と三拍子揃っているの恐らくこのアーレンキセットだけ。 ほとんどのセットに含まれる「10mmアーレンキ」は現代の自転車メンテナンスでは使わないのでペダル脱着に使う8mmアーレンキだけを追加すればいいのです。 私はこの8mmを行きつけの工具屋さんの特価で発見。 15年上、このセットがマイアーレンキなんです。
#043|手のひらサイズにして「指の代わり」になるペンチ
今回のツールボックスはつかみものでは有名ブランド「KNIPEX 」ペンチを紹介いたします。 ポッドキャストでは分りにくいのですが手のひらサイズの小型ペンチなので自転車メンテナンスにはこのサイズが1番使用頻度の高い工具の一つ。 指ではさむとか押さえるとかそんな作業をイメージしていただけるといいかも。 他のツールにはあまりないサイズは小さく使い勝手が最高の工具の一つ。

