CUEGOでは小売店コーチングでの気付きを「現場事件簿」として動画での要約をしております。
現場事件簿ファイル005:【勘違いAI】あなたが使うChatGPTが、1ミリも仕事の役に立たない理由。
当社のコーチング現場では、毎日いろんな事件が起きます。
最近、多くの店主さんから「吉村さん、ウチもChatGPT/Geminiを使い始めたよ!」という声を本当によくお聞きします。
ハッキリ申し上げます。 社長、それ、AIに『ブログの挨拶文』をダラダラ書かせているだけじゃないですか?
大変失礼ながら、その使い方はAIの能力のわずか【5%】しか使えていません。
ただの「進化したGoogle検索」です。それでは1ミリも売上には繋がりませんし、あなたの時間は増えません。
今回の事件簿では、なぜ店主たちのChatGPTが業務において1ミリも役に立たないのか、その残酷な真実と生成AIにおける現代の本来あるべき使い方を整理いたします。
診察結果:新入アルバイトに「Google検索」を頼んでいるのと同じ
AIに一般的な質問をして、返ってきた薄っぺらい長文をそのままブログに貼り付ける。
それは、超優秀な経営コンサルタントを「ただの物知りな辞書」として扱っているのと同じ、実にもったいない状態です。
今の時代、AIを本物の右腕にするための「2026年最新ルール」は、以下の3つのインフラを使いこなすことです。
- ① 思考の壁打ち: ビジネスの悩みをすべて投げ、感情を抜きにして冷静に方向性を決める。
- ② NotebookLMの活用: 自店の資料やPDFをすべて格納し、必要な情報だけを一瞬で引き出すマイ図書館。
- ③ 事業AI(GPTs)の構築: 自社の文脈や社長の判断基準、専門用語をすべて記憶させ、実務を15分で終わらせる。
「AIはカスタマイズしないと使えない」という原則を理解していないと、いつまでも代筆の延長から抜け出せません。
現代の病:どうしていいか分からないといいながら何もしない
「AIを触ってみたけど、大した答えが返ってこなかった」
と諦めている店主さんの共通点は、AIに「一般論」を聞いていることです。
AIは、あなたのお店情報やご自身の履歴を入れることで、初めて「最適化」された強力なアシスタントになります。
「でも、自分でそんなカスタマイズをするのは面倒くさいし、やり方も分からない」 そう言って何もしないのは、ただ時間をドブに捨てているだけです。
そこで、CUEGOから特別オファーです。
多忙なワンオペ店主がAIを武器にして自走するための第一歩として、あなたのお店の業態や文脈を理解する「あなた専用の事業AI(カスタムGPTs)プロトタイプ」を、期間限定で【完全無料】で個別構築し、そのままお渡しします。
私には、あなたがAIに何を打ち込んだかは1ミリも分かりません。悩みや愚痴はすべてAIに任せて、人間は日々の店頭業務や改善を加速させることに大切な仕事の時間に使ってください。
キューゴーの実証:店主の時間を守るために、削れ
今回は「引き算」を極めるために、コラムの文字数をバサッと削りました。 その代わり、このChatGPTのバグを突く実例と、無料AIを受け取るまでの具体的な流れの全貌を、すべてYouTube動画とポッドキャスト(音声)に詰め込みました。
文字をだらだら読む時間は終わりです。
今すぐ下記のリンクから動画(音声)をチェックし、概要欄からあなただけの「右腕(無料プロトタイプ)」を受け取ってください。
手遅れになる前に、本物の武器を手に入れましょう!
まずは期間限定のあなたのお店の「GPTs」を手に入れよう
CUEGOでは当コラムを最後までお読みいただいた読者限定でGPTs(ジーピーティーズ)をお渡ししています。
ただしカスタムの精度を上げるためにいくつかの情報が必要になります。
個人情報保護法に対応した秘密厳守を守ります。
詳しくは当社プライバシーポリシーをご一読いただきご理解をいただいたモノといたします。





