当社代表の吉村がお届けしている
ポッドキャスト番組「YOZO BC RADIO」のご紹介です。
吉村は長年、自転車業界にかかわり、自転車販売店、レースメカニック、自転車専門学校学校長などを務めております。
これまでの自転車業界での経験を毎週日曜日夕方にポッドキャスト(stand.fm)で放送しております。
ポッドキャスト独自システムにより以下のポッドキャストでも視聴可能です。
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YouTubeって動画じゃなくて・・・?
と思われる方もいらっしゃると思いますが最近ぐんぐん伸びているのが実は「ポッドキャスト番組」です。
10月の番組内容
#061|自転車メカニック現場における唯一無二の無反動ナイロンハンマー
今日はツールボックス「PB PB300 無反動ナイロンハンマー」を紹介いたします。
自転車メカニックなら必ず持っているナイロンハンマーです。私は300シリーズの大小を使い分けています。
ハンマーで言えばこれ一択です。
ポッドキャストでは無反動ハンマーの音をお伝えしております。
このしゃかしゃか音を是非お聞き下さいませ。
#062|チェーントラブルを未然に防ぐ「M730」シリーズを冠したアクセサリー
今日のヴィンテージパーツはシマノ「チェーンステーカバー」を紹介いたします。
通称「シャークフィン」の方が世の中には知られていると思います。
この商品はシマノのマウンテンバイクの定番コンポ「M730」のラインナップに属していました。
#063|緊急時にツールボックスに一つ置いておきたい固定出来るプライヤー
ツールボックスで今日紹介するのは「バイスグリップ」です。一般的にはロッキングプライヤー。
握り部分をロックすることで常に握力をかけて握りっぱなしにしなくていい優れもの。
自転車メンテナンスにはほとんど使いませんがそれでも緊急時にこれが工具箱に入っていると助かる工具の一つです。
#064|1970年代ロードバイクには修行があった?【前編】
今回のYZBCは8ヶ月ぶりに「JITENSHA HISTORY」をお届けいたします。
今回は1970年代に遡ります。
ロードバイク(当時はロードレーサーと呼んでいました。)には色々な「掟」がありそれを振り返ります。
その事象を前編と後編に分けて語ります。
前編は主にパーツに関する話題です。
●トークリップ&ストラップ
●シュープレート
●チューブラタイヤ
です。今もパーツとして残っているものもありますがやがて消えていく当時のスタンダードです。
それがなぜ入門者には厳しい「踏み絵」となったのか。修行僧としてのレンチーの体験を語ります。

