当社代表の吉村がお届けしている
ポッドキャスト番組「YOZO BC RADIO」のご紹介です。
吉村は長年、自転車業界にかかわり、自転車販売店、レースメカニック、自転車専門学校学校長などを務めております。
これまでの自転車業界での経験を毎週日曜日夕方にポッドキャスト(stand.fm)で放送しております。
ポッドキャスト独自システムにより以下のポッドキャストでも視聴可能です。
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YouTubeって動画じゃなくて・・・?
と思われる方もいらっしゃると思いますが最近ぐんぐん伸びているのが実は「ポッドキャスト番組」です。
8月の番組内容
#052|イエティコラボのストレートフォークの代名詞にもなったフォーク
今回はヴィンテージパーツから「アキュトラックス フォーク」をご紹介いたします。
通称「アキュトラフォーク」と言えばイエティの代名詞。F.R.O(For Racing Only /フォーレーシングオンリー)と名付けられたフレームにはこのフォークがマストでした。
誌面で紹介したのはブルーだけど本来なら蛍光イエローです。
「タンゲ・スイッチブレード」とこのアキュトラフォークはストレートフォークの代名詞となりました。
#053|元祖ビンディングペダルして時代が追いついていなかったチネリのチャレンジ
今週のヴィンテージパーツは元祖ビンディングペダルでもある「チネリM71」をご紹介いたします。
1971年発売。
現代のビンディングペダルが普及する10年以上前にチネリの創業者「チーノ・チネリ」が時代を先取りしていました。
残念ながら、その機構ゆえに普及しなかった非運のペダルになりました
#054|ブローニング社とのコラボで実現した電動変速を備えたチェーンホィール
今週のヴィンテージは「サンツアービーストチェーンホィールシステム」をご紹介いたします。
拳銃でもお馴染なブーロニング社とのコラボで実現したのはフロント変速機の電動化システムでした。
1990年代は国産メーカーの開発競争が激化していた時代。ライバルのシマノが手元変速「STI」をリリースした時代にマウンテンバイクが世界で空前の売上を記録しました。
#055|未来の変速システムを先取りしすぎた空気式ディレーラーシステム
今回はヴィンテージパーツから「シマノエアーラインズ」を紹介いたします。
唯一無二な「空気変速システム」です。エアーラインズという命名からシマノ社の意気込みを感じました。
後変速のみなのでダウンヒルレースやデュアルスラロームがメインでした。
今は電気変速が主流なのでもうこの仕組みが復活しないとは思うけどそれでも地球上にある空気を変速に使うという画期的な仕組みの復活が望まれます。

