はじめに:こんな悩みはありませんか?
現代は何を調べるのにも検索ソフトを使います。
以前なら検索結果を少し調べてから欲しい結果にたどり着いていたけれど、今は検索窓に入力したものがズバリ出てくる時代です。
「制作業者はプロだし、任せておいた方がいいだろう」
そう思われるのも当然です。
制作業者はまず、クライアントである皆さんを喜ばせるために、小綺麗で立派なサイトを提案してくれます。
皆さんは自転車整備のプロですが、デジタルの世界にはまだそこまでの知識や経験がないのが当たり前だからです。
・「ホームページはあるのに、ネットからの問い合わせがパタリと止まった」
・「業者に言われるがまま毎月お金を払っているが、何が変わったか分からない」
・「『検索に出てこない』とお客さんに言われて焦っている」
・「息子やスタッフにWEBサイトを任せたいが、教え方が分からず自分で抱え込んでいる」
自転車なら、不調の原因を突き止めてから修理することが可能です。
では、目に見えないウェブサイトの場合はどうでしょうか?
検索新時代に「検索しても見つからないサイト」の特徴
実はウェブサイトも、人間と同じように「健康診断」や「人間ドック(精密検査)」が可能です。
それも、ウェブサイトの裏側の仕組み(管理画面)に入り込む必要すらありません。
「え? 人間ドックって、人間が病院や検査機関に出向いて診察を受けるものじゃないの?」
はい、その通りです。
ですがデジタルの世界では、少なくともサイト内で「水漏れ」が起きていたり「配管がズレている」レベルのトラブルなら、外側からウェブサイトのアドレス(URL)を読み取るだけで分かります。
例えるなら、遠方からの「透視診察」が可能な状態です。
少し不気味に聞こえるかもしれませんが、もちろん当社は超能力を使っているわけではありません。最新の解析技術を使って外側から診察しているだけです。
(※もちろん、最終的に修理・治癒させるにはサイトの制作画面に入る必要があります) 不調が続いているサイトを調べると、やはりどこかに悪い部分があり、それが原因でウェブサイトが「死にかけ」になっているケースが非常に多いのです。
おわりに:まずは一度、通信簿を作ってみませんか?
「うちのサイトは立派な業者が作ったから問題ないはずだ」
そう思われるかもしれません。誤解のないように言っておくと、私たちは制作業者様を批判したいわけではありません。
制作業者様もプロですから、お店のことを想って心を込めて作られています。
しかし、急激に進化する現代の検索システムに引っかからなくなっていたり、スマホ表示の初歩的な設定ミスはもちろん、目に見えない「水漏れ」や「配管ミス」が起きてしまっているケースは多々あります。
当社が行うのは、「誰が悪いか」を指摘することではありません。
あなたのウェブサイトの「現在の通信簿(カルテ)」を作成することです。
もし改善点が見つかったなら、そのカルテをそのまま制作業者様やご子息にお渡しいただき、修正をお申し付けいただくための「指示書」としてご活用ください。
