#001では沢山のコメントをいただきありがとうございました。
CUEGOLAB/キューゴーラボとは吉村が経験した1980年代からの知見、史実に基づき「自転車版温故知新」をお届けしています。前回に引き続き1980年のオートバイレースシーンとスポーツ自転車にフォーカスしています。
1980年代当時、オートバイレースで青春を過ごされた大阪市住吉区にある自転車店「アウグーリオ」住田店長にお話をお聞きして吉村がまとめております。
オートバイは今や300キロを超えるのに対してスポーツ自転車もロードレースでは高速化が進み、1馬力に満たない人間が平地でも時速60キロを超える状況です。
しかし、意外なことに80年代までのモノづくりに関しては試行錯誤の段階とはいえ、製品作り等に関しては自転車との以外な共通点もありました。
1:15 羽が生えてた?
2:10 考え方が真逆になった
3:50 オートバイではアルミが主流
4:35 剛性をあえて落とした
7:55 レーサーレプリカ時代
9:37 規格は変化し続ける
今回は自転車で大流行した「エアロ」ブームも含めて製品作りなどの当時の流行なども語ってもらいました。
加えて二輪スポーツとしての共通点としてホィール径やタイヤ幅なども面白い話しが満載です。
シルバーウイークの半ばのランチタイムに公開です。
お楽しみくださいませ。
なお、part3は来月にお届けいたします。
